広島大学 水泳部

869186

10月9日 - 勝田敦也

2026/10/09 (Fri) 21:07:17


こんばんは。
お疲れ様です。

ご無沙汰しておりました。久しぶりに書きますね。教育実習がついに終わりました!長いと思っていましたが、本当に一瞬で終わりました!予定していた時数よりはるかに多くの授業を行いました。上手くいかない授業ばかりでたくさん課題が見つかりましたが、その課題を見つけられたことが学びだなと思っています。そして何より、子どもたちがとても可愛かったです!実習での学びをこれから活かしていきたいと思います。

ということで、約2ヶ月ぶりの練習を振り返ります。アップで身体を温めて、刺激を入れた後は、ドリルとキックでした。ドリルでは、水の感覚を確かめるためにスカーリングをたくさん行いました。可動域が狭くなっていることや水がとても重く感じるようになったことなど、実習期間での衰えを感じましたが、自分と向き合いながらできたと思います。頑張って早く戻します。メインは50×4と50×2を選択しました。50×4は身体が上がりすぎない程度の大きなストロークをすること必ずドルフィンを5回打つことを意識して行いました。前半2本は感覚もかなり良く、32.7-34.6でいけました。特に1本目はリカバリーを普段より低めにしてみたのがいい感じにハマりました。3本目はなんとかといったところでしたが、ラスト25は水を掻く力が足りず、負けてしまいました。
50×2は目も向けられない泳ぎとタイムだったので、ここでは割愛します。
メインはみんなで声を掛け合いながらいい雰囲気で練習できていたと思います!

中四秋季まで残り1週間となりました。天晴も言っていましたが、家でのケアや補強など、各自ができることをしっかり行なっていきましょう!

Re: 10月9日 - 中塚日奈子

2026/10/10 (Sat) 00:09:32

こんばんは。
お疲れ様です。

後期初めての1週間が終わりました。私の3タームスタートはとても幸先が悪いもので、月曜日フルコマなのに起きたら8時33分でした。でも授業には間に合ったので、今もなお寝坊遅刻ゼロ記録を更新中です。

今日は教育実習に行かれていた皆さんも全員そろい、はくとさんも来てくださって賑やかな練習でした。私はショートに参加しました。ベースではまなみのメニューの手の動かし方の理解をみんなで色々話しながら行っていて、和やかな雰囲気でした。メインはミドルと合同のレペでした。声を掛け合って応援するところがたくさんありよかったと思います。来週からは調整に入るとのことなので試合に向けて頑張っていきましょう!

中四秋季まで残すところ1週間となりました。みんなで頑張りましょう!!

Re: 10月9日 - 中島翼

2026/10/10 (Sat) 07:17:10


おはようございます。
お疲れ様です。

最近本屋に行ったのですが、そこで外国人の人にATMまで案内してほしいと英語で言われました。聞き取ることは簡単でしたが、咄嗟に説明することが難しくfeelingでなんとか案内することに成功しました。人生で一度は外国人に尋ねられてみたかったのでそれがようやく叶い、感動しました。
練習の振り返り、レースで良いパフォーマンスをするための方法をまとめてみました。BBSは振り返りの方がメインなのでぜひ最後まで読んでみてください。

今日はRPでした。全国公から多少のブランクはあったもののタイム、泳ぎともに悪いとは感じませんでした。短水路での練習になってからスピードが上がりきったタイミングでターンをしなければならないため、ペース配分が重要だと感じています。来週以降のテーパリング期間ではまたストロークレートを意識しながら泳ぎたいと思います。個人的にはストローク数よりも再現性が高くいろんな要素を含むストロークレートの方が大事だと思っています。意味や求め方が分からない人はぜひ聞いてください。また、タッチが合わない場面の調整、後半のひとかきひとけりを丁寧に行うといった課題も改善していきたいです。
個人的な考えではありますが大会までにレース用水着を着用して練習することも大事だと思っています。何のために練習しているのかと聞かれれば、全員が「大会でタイムを出すため」と答えるはずです。決して「練習に強くなるため」と答える人はいないと思います。大会でタイムを出すためには大会のための練習が必須です。大会に近い環境で練習する、言い換えれば練習を大会に近い状態に変える。大会で泳ぐことのできる機会は一度きりなのでやり直すことは決してできません。来週から調整メニューで嬉しいと感じている人もいるのではないでしょうか。しかし、1本集中のメニューへの取り組み方次第で結果は大きく変わります。調整はみなさんが思っているよりも厳しい練習です。この期間でどうすれば自身の最高のパフォーマンスを引き出せるかを模索しルーティンを確立させなければなりません。そうすることで本番で良い結果を残すことができるようになると思います。僕が以前話したモチベーション(動機づけ)維持の仕方やイメトレも大切にしながらレースに臨んでみてください。
ここまで読んでいただけた方はプレッシャーをかけるようですが、きっと良いタイムが出ると信じています。ぜひ参考にしてみてください。
中四秋季まで残り1週間です。パフォーマンスを決める要因は泳力だけでなく生活習慣や食事、心理状態など無数にあるので自分の体をきちんと自分で管理して最高のパフォーマンスを発揮できるようにしていきましょう。

名前
件名
メッセージ
画像
メールアドレス
URL
文字色 ■■■■■■■■
編集/削除キー (半角英数字のみで4~8文字)
プレビューする (投稿前に、内容をプレビューして確認できます)

Copyright © 1999- FC2, inc All Rights Reserved.