広島大学 水泳部
インカレを終えて - 小西泰誠
2026/09/06 (Sun) 17:43:05
こんばんは。
お疲れ様です。
はじめに今大会を運営してくださった日本水泳連盟関係者の皆様に感謝申し上げます。また、遠いところまで私達をサポートしに来てくれた07マネ3人とかりんさん、差し入れをくださったOBさん、保護者の皆様ありがとうございました。
まずはレースの振り返りをします。
1BRのアップの感触はかなり良く、タイム的にも2が出るのではないかと期待していました。この1ヶ月間ずっと意識してきた浮き上がりは、自分史上一番うまく決まりました。2を出すためには前半はもう少しピッチを上げて、28が必要だと感じました。後半は自分の中ではかなり動けていたが、34かかってしまい、ラスト25のスパートをもう少し早くかけるべきだったなと思っています。とはいえ、最後にベストを更新できたのは良かったです。
メリレは前半ストローク数を増やしてスピードを上げていこうと試みました。スピードには乗れたものの、雑になってしまい3回くらい泡が噛んでしまいました。後半75までは良かったのですが、前半スピードを上げた反動でラストスパートが上がり切りませんでした。全国公よりも遅くなってしまい申し訳ないです。frを泳いでくれたたくろーありがとう。
引退される05の皆さん、本当にお疲れ様でした。いつも場を明るくして、部の雰囲気を変えてくれるさくらさん。いつもにこにこなのに泳ぐとめちゃくちゃ速いなつきさん。院試勉強が忙しい中、すごくきついメニューに文句を垂れながらも結局は最後までやり切るさおさん。たくさんの葛藤があったと思われる中で結果を残し続けた美月さん。自分の出番はないにも関わらず最後の練習まで手を抜かず取り組んでくださったゆうなさん。専門種目ではないにも関わらず嫌な顔一つせず泳ぎ切ったゆうすけさん。ラストイヤー54秒痺れました、はくとさん。目標達成とはいかなかったものの最後までかっこよかったいっせいさん。Mr.ストイック、みんなのお手本、ゆうとさん。僕にとって最高の先輩方です。本当にお疲れ様でした。2年半ありがとうございました。
1年間僕についてきてくれてありがとうございました。僕が言い出すことをぐちぐち言うものの形にしてくれる06やそれに乗ってきてくれる他学年の皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。この一年数々の名レースがありましたが、ベストレースを3つほど挙げるとすれば、まずは小野翔太郎の全国公突破ですね。あれには飛び上がりました。次は中四インカレ8継優勝、あの山﨑が笑ってました。直後、スタンド席の後ろで走りながら豊永さんとハイタッチしました。最後は全国公でのメリレ銀メダル、本当に楽しかった、これ以上嬉しくて楽しいレースはもうないと思います。みんなが観客席にいる状態でもう一回やりたいです。
最後に、ベストを出したい、標準記録を突破したい、チームに貢献したいと思ったら、自分の周りの環境ごと新しくするくらいの気概が必要だと僕は思います。それができる人が自己ベストも更新できるし、いろんな大会で決勝にも残れるのではないかと思います。「この環境でいいや」「ここまでしかできない」という思考で終わるのではなく、ここを変えたらもっと良くなる、速くなると考えれば、自分がなりたい姿に近づくと思います。同時にそれができない人は何もできずに終わっていくと思います。06はあと一年で引退です。来年の夏、06で広大を勝たせて、笑って終われるようにしましょう。
本当に1年間ありがとうございました。
Re: インカレを終えて - 窪田 雄斗
2026/09/06 (Sun) 19:59:02
こんばんは。
お疲れ様です。
はじめに今大会を運営してくださった日本水泳連盟関係者の皆様に感謝申し上げます。また、遠いところまでサポートしに来てくれたマネージャーさん、差し入れをくださったOBさん、保護者の皆様ありがとうございました。
長きに渡った水泳人生に幕を閉じました。
最後に一緒にリレーを泳いでくれたメンバーありがとうございました。
レースの振り返りはしませんが、1つ後悔していることがあります。
このインカレで最高の泳ぎをしたいという思いで、復帰してからずっと努力をしてきました。そしてテーパー期に入り、明らかに練習での調子、きれが上がってきていました。その時からレース直前にかけて、ここまでやってきたのだから結果がどうなっても満足だという気持ちが心のどこかで芽生えていました。最後の最後まで絶対にやってやるという、気迫や勝ち気といったものが欠けていました。もう水泳の結果で取り返すことはできませんが、今後の人生の教訓にしたいと思います。
しかしながら、年明けに復帰してからは、後になってこれをやっておけばよかったというものが思いつかないくらいには努力をしました。練習はもちろん、ウエイト、補強、分析、勉強、食事、サプリ、水分、ケア、リハビリ、入浴、睡眠など、やったつもりではなく、どれも徹底して継続しました。だからこそ、全レースが終わった後に、悔しい気持ちはもちろんありますが、清々しい気持ちになることができました。
高校で完全に引退して、空音さんの誘いで大学生になってから軽い気持ちで再開した水泳でしたが、気付けばこんなにも熱中していました。それだけの魅力が水泳にはあり、また、周りの環境や仲間にも恵まれました。
たくさん楽しませてくださった広大水泳部の先輩方、個性の強い同期、賑やかな後輩達に囲まれてあっという間の4年間を過ごしました。今後も一生関わるであろう人にもたくさん出会えました。
地元の同期、特に海斗と理夢は離れた場所からずっと刺激をもらっていました。
国公立のメンバーは僕が大学水泳をここまで楽しむことができた大きな理由です。はるきくん、太一くん、たつきくん、よしき、水野くん、まなじゅんなど、大学を超えてたくさんの仲間ができました。
そして、家族にはたくさんサポートしてもらいました。水泳をするために大学に入ったわけではないのに、こんなに応援してくれて感謝しかありません。時間をかけて恩返ししていきます。
競技面では、全国公優勝・リレー表彰台、日本選手権出場など、入学当初には想像もしていなかったような経験ができました。タイムが伸びた理由はたくさんありますが、1番はいっせいのメニューが大きかったかなと思います。後輩のみんなには、まずはトレーナーのメニューの意図や目的をしっかり理解して練習に取り組み、そこからどんどん派生して自分なりに頭を使いながら努力を継続して欲しいです。
そして何より、チーム一丸となって戦うという高校までにはなかった熱い経験もできました。どれも一生の思い出です。
たかはる主将の1年が素敵なものになることを期待しています。
紆余曲折ありましたが、ここまで水泳をやり切って良かったです。最後になりますが、水泳を通して関わってくださった全ての人に感謝の気持ちを述べさせていただきます。ありがとうございました。
Re: インカレを終えて - 中屋天晴
2026/09/06 (Sun) 20:00:14
こんばんは。
お疲れ様です。
はじめに、今大会を運営してくださった日本水泳連盟関係者の皆様に感謝申し上げます。また、遠いところまで私たちをサポートしに来てくれたマネージャーの皆さん、差し入れをくださったOBさん、保護者の皆様にも、重ねてお礼を申し上げます。
レースを振り返ります。
最終日の200Brのみの出場だったため、最初の3日間はアップで泳ぎながらフォームを確認することを意識して過ごしました。全国公の2週間前をピークに、調子が少しずつ落ちている感覚があり、正直、不安を抱えたままレースに臨みました。結果はベスト+1.7秒でした。自分としては、悔しさの残るレースになりました。
後半の100mは全国公とほとんど変わらなかった一方で、前半の100mの時点ですでに1.5秒ほど遅れていました。レース前から自分でも感じていた「泳ぎが小さくなっている」という課題を、最後まで修正できないままレースを終えてしまいました。レース後に、愛媛大の才上さんからも「練習の方が泳ぎが良かった」や、先輩方から「泳ぎが小さくなっている」と指摘していただき、自分では気づけていなかった部分も含めて、改めて自分の泳ぎを見直す必要があると感じました。
今回のレースをただ「ベストが出なかった」で終わらせるのではなく、なぜこうなったのかをしっかり考えて、オフ期間にもう一度自分の泳ぎと向き合いたいと思います。
初めてのインカレが終わりました。
自分のレースには悔しさが残りましたが、本当に楽しい4日間でした。
会場にいる選手、スタッフ、応援している人たちを見て、改めて水泳が好きな人たちがこれだけ集まる大会の凄さを感じました。
日本新記録や学生新記録が出るレースを実際に会場で見ることもでき、本当に震えました。
来年はインカレ標準を切り、今年とは違う気持ちで、堂々とこの舞台に戻ってきたいと思います。
そして、今大会で引退される05さん、今まで本当にありがとうございました。
壱星さん
ストイックに水泳に向き合い、自分にとって憧れだったインカレという舞台で、トップの選手たちと競っている姿は本当にかっこよかったです。国スポなど、まだ続く大会もあると思いますが、最後まで壱星さんらしく頑張ってください。
花梨さん
これまでたくさんサポートしていただき、ありがとうございました。いつもおっとりしていて、花梨さんと話していると、緊張しているときでも自然と落ち着くことができました。教音も忙しいと思いますが、いつでも部活に顔を出してください。
菜月さん
最後の引き継ぎでベストを出せたこと、本当に嬉しかったです。
練習のときから調子が良いことをタイムを見ながら感じていたので、レースを見ていて自分のことのように嬉しかったです。
本当にお疲れ様でした!
雄斗さん
雄斗さんの最後のレースを会場で見ることができて、本当によかったです。
水泳に対して本当にストイックで、普段の練習だけでなく食事にも気を使い、腰の怪我もありながら最後まで水泳に向き合い続ける姿は、本当にかっこよかったです。
長い間、本当にお疲れ様でした。ランニング頑張りながら、美味しいものいっぱい食べてください。
博仁さん
本当にありがとうございました。
僕が肘を怪我したとき、泣きながら博仁さんにLINEをして、どうしたらいいのか分からなかった僕を支えてくださったこと、本当に感謝しています。
競技だけでなく、プライベートでも仲良くしてくださって、失礼かもしれませんが、勝手に友達のような感覚で接していました。
これから練習に博仁さんがいなくなると思うと寂しいので、毎日来てください。
ウェルカムです。
今回の200Brは、家のホワイトボードに書いていたように、雄斗さんと博仁さんに「誇れるレース」には全然できませんでした。
でも、これから魅せます。
期待していてください。
そして、これから本格的に07幹部が始まります。
05さんが引退されることで、不安な部分もたくさんあります。これまでたくさんの先輩方が作ってくださった広大水泳部を、これからは自分たち07が中心となって引っ張っていかなければなりません。正直、今の自分たちに先輩方と同じことができるのか、不安に思う部分もあります。それでも、これからの1年間、07幹部全員で考えて、支え合いながら、今まで以上に良い広大水泳部を作っていきたいと思っています。
僕自身もまだまだ未熟です。
主将として、これから迷うことや、うまくいかないこともたくさんあると思います。それでも、この1年間は「どんな広大水泳部を作りたいのか」を常に考えながら、部活を運営していきたいと思っています。
水泳部である以上、競技力や結果を追い求めることはもちろん大切です。
インカレや全国公に出ること、ベストを更新すること、リレーで結果を残すこと。
それぞれが自分の目標に向かって努力することは、これからも絶対に大切にしたいです。
しかし、僕は部活の価値は、それだけではないと思っています。苦しい練習を一緒に乗り越えたり、仲間のレースを本気で応援したり、誰かが困っているときに自然と手を差し伸べたりなど、競技を離れても、「この人たちと一緒に水泳をやれてよかった」と思えるような時間を過ごすことも、大学水泳の大きな価値だと思います。
だからこそ、
「部員全員が愛すことのできる広大水泳部」
「周囲から愛され、尊敬される広大水泳部」
この2つを、僕のこの1年間の大きな目標にしたいと思います。
部員全員が「この部活にいてよかった」と思えること。
同期や先輩後輩を越えて、お互いを尊重し、応援し合えること。
広大水泳部の外にいる人から見ても、「広大水泳部っていいチームだな」と思ってもらえること。
そんなチームを作りたいです。
時には厳しいことを言うこともあると思います。部として何かを決断しなければならない場面もあると思います。それでも、「この部活をもっと良くしたい」という気持ちは、最後まで忘れないようにしたいです。
この1年間、楽しいことばかりではないと思います。むしろ、大変なことや意見がぶつかることもあると思います。それでも、最後に振り返ったときに、部員みんなが「水泳部に入ってよかった」と思えるような1年間にしたいです。
まだまだ至らないところも多いですが、1年間、主将として責任を持って頑張ります。みんなで、今まで以上に良い広大水泳部を作っていきましょう。
1年間よろしくお願いします。
最後になりましたが、市選に出場された方々もお疲れ様でした。インカレ組は明日からしばらくoff、市選組は火曜から練習です。
元気な姿で会えるよう、体調には気をつけながら頑張って行きましょう。
長くなり申し訳ありません。
お疲れ様でした。